働く型・雇用形態
ホームヘルパーとして働く形として、大きく分けて「一定時間滞在型」と「24時間巡回型」の2つ分かれます。
○一定時間滞在型
利用者の家に1~3時間程度に渡って滞在して、掃除や料理などの介護サービスを提供してゆく形。
○24時間巡回型
1軒辺り30分程度で切り上げて10件以上の利用者の家庭を次々と回ってゆき、
おむつ交換や安否確認などを行ってゆく形。
求人募集では滞在型の方が多い傾向にあります。
雇用形態としては、正社員での職員募集のほか、パートの登録型ホームヘルパーの形態も多数ありますが、現場の訪問ヘルパーの場合、常勤、正社員雇用はやや少なめです。
ですが現在ホームヘルパーの仕事は需要に対して供給が追いついていないのが現状で、登録型のホームヘルパーとして働く場所に困るということはまずないでしょう。
