働き方
派遣登録型のホームヘルパーの場合、ほとんどが直行直帰です。
事業者から依頼を受けたら、利用者の家に自宅から直接行って、指示された内容のサービスを提供し、終了後は報告書を書いて直帰します。
利用者がヘルパー派遣を求める時間帯は朝食時、夕食時などに集中することが多いのが特徴です。
利用者の家までの交通費まで時給が含まれるかどうかは、事業者によって違いがでてきますが、ほとんどの場合支給の対象にならないことが多いです。
登録型で働く以外の常勤や正社員のホームヘルパーは、登録ヘルパーの指導、スケジュール管理、どの利用者にどのヘルパーを派遣するか?などの管理といったデスクワークを中心とした「コーディネーター(主任ヘルパー)」といわれる仕事を担当してゆくケースがほとんどです。
コーディネーターは介護福祉士や1級ヘルパーなどの資格を持ち、ある一定以上の経験を積んだヘルパーが任されます。ヘルパーとしてのキャリアアップの一つです